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あの時から無意識にも遭遇していた
加助

ごんぎつねという物語にでてくる加助という男は

人の話を聞かないバカとして今だ覚えています。

というかなぜかごんぎつねという話のなかで一番心に残ってるのが加助なんだが・・・

まあ加助のバカさは兵十との会話で見て取れると思います。

・・・というのはどうでもいいとして


ごんぎつね

この話は大体小学三年あたりの国語の教科書に載ってるみたいなんで

大体の人は知ってると思うんですが

私が小学三年ぐらいのとき

クラス内で色んな話の劇を班ごとに行うという授業がありまして

当時私がいた班は"ごんぎつね"の劇をやることになってしまい

なぜかアフターストーリーをオリジナルで制作して演じるという流れになってしまいました。

というのは女子に高い権力を持つ人間がいたため我々は逆らえなかったわけですが

私が兵十を務め、私の当時の親友がごんぎつね、残りの女子は脚本という感じにさせられ

私も諦めて頑張って役を演じたんですが

そのごんぎつねのアフターストーリーというのがこちら。ワンツースリー!

兵十(私)「ごん!」


ごん(友人)「ひょうじゅう!!」

そしてひしと抱き合う一人と一匹

兵十(私)「ごめんな、ゴン。」


ごん(友人)「いいんだよ。こうして生き返ることができたんだし。」


なぜかごんは火縄銃で射殺されたのに生き返っています(笑)

そして熱い抱擁の後、互いに打ち解け

(中略)

一人と一匹は共に暮らしていきましたとさ

~Fin~



・・・・

これなんてBL?

うぅ・・・

当時はそんなの全然気にしてなかったんですが

まさか小学三年でBLの劇をやることになるとは・・・
(まあごんが♀ならというかそれ以前に動物ですが役者が男なので)

終始で抱き合っていた記憶は今でも残っています。あれはないわ;


小三でも腐女子はいた!・・・という話でした。
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【2009/03/26 20:39】 | 適当系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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